黄のっティもいよいよ新型に!

 野々市町のコミュニティバス「のっティ」。その愛らしさが今も人気のボンネットタイプの黄のっティが、いよいよ新型車両へバトンタッチとなります。
 国勢調査人口が51,885人に確定し、市制移行への最終段階を迎える11月1日(火)よりデビューとなります。

 10月28日(金)午後、野々市町役場前において納車式が行われ、納入事業者から粟町長へ車両が受け渡されました。

 

 納車式にあたり粟町長は、「平成15年から運行を開始したのっティは、町民に親しまれ町に浸透してきました。11月11日に町から市へと生まれ変わるこの時期に、新しいのっティが納入されたことを大変うれしく思います。のっティが、より市民のみなさんに親しまれ発展してくれることを期待し、今後もご支援をよろしくお願いします。」と、集まった関係者にあいさつがありました。

 今回納入された車両は、昨年更新された青のっティ、赤のっティと同じ車両(日野ポンチョ31人乗り)ですが、バス床の下地に県産杉の間伐材を使用しているとのこと。エコカー減税の適用ともなっているとのことです。