元祖・のっティ応援隊長 岡田博久(おかだひろひさ)さん

「”のっティ”が走る野々市町の町並みが一番のお気に入り」

応援団ロゴ

岡田博久さん 

 今回ののっティ応援団は、カメリア・パルの会「のっティ・プロジェクト」開設当時からの参加メンバーで、のっティをこよなく愛し、その名も「のっティ応援隊」というホームページ(HP)を運営している岡田博久さんです。

 岡田さんは、当初のっティには大して興味がなかったのですが、パソコンやバス・鉄道好きで何かのHPを開設しようと考えたとき、のっティの南ルート開設(平成16年12月1日)に合わせて非公式ファンサイト「のっティ応援隊」を開設することにしました。

 そして、「のっティ応援隊」を開設したことでのっティに関わるようになり、のっティの魅力に徐々に取り込まれていきました。HPを作ってからはコミュニティーバスに興味を持ち、全国を回りコミュニティーバスに乗車しましたが、やはり1番はのっティですと述べています。

 毎回、のっティ新聞の表紙を飾る写真は岡田さんが撮影したもので、仕事終わりの日曜日などに撮影しています。写真は事前に車でのっティの運行ルートを周り、撮影ポイントを確かめておきます。当日ののっティの運行時刻は把握しているため、通過前に準備しておき写真を撮ります。
 しかし、走っているのっティを撮るのは難しく、すぐに人や車が入ってしまい失敗することもよくあるそうで、失敗した場合は後日再び同じ場所に写真を撮りに行くことも。

 のっティの写真を撮っていたことで運転手さんとの面識ができた、それをきっかけに今では運転手さん全員と仲良くなっています。

 今ではすっかりのっティが大好きの岡田さんにのっティのどのようなところが好きか尋ねたところ、「のっティにはお客さんと運転手さんの世間話のなど路線バスにない雰囲気があり、季節ごとに変わる野々市の景色が車窓から見ることができ楽しいところです。」と述べていました。

 そんな岡田さんは「のっティを数日見ないと寂しい気持ちになる」とのこと。今年はのっティ応援隊としてのっティプロジェクトと共同でのっティが末永く運行できるように応援したいと述べていました。