クイズで町内の歴史文化にふれあいました

11月3日(土)、4日(日)の両日にわたって「のっティde町内探訪クイズラリー」が開催された。
 このイベントは、町情報文化振興財団、町連合町内会などで構成するC5計画実行委員会の第1弾イベントとして開催されたもので、天候に恵まれ、町民だけでなく金沢市や白山市から両日で64名が参加した。

 

 このクイズラリーでは、のっティ中央ルート(赤のっティ)のバス停や中央公民館、本町児童館などに設置されたQRコード(2次元バーコード)を携帯電話で読み取ることで、インターネットの携帯サイトから町の歴史や文化に関するクイズが出題される。

 参加者たちは、工大前駅からフォルテまでの区間を歩き、8つのポイントで出題されたクイズ問題に挑戦していた。クイズは四者択一の答えから選ぶものであるが、携帯サイトの情報を熟読するか、実際に目で見ることですぐに答えがわかるようになっている。

 

 しかし、先を急いだり、勘違いしたり、またポイントを飛ばしたりで、なかなかスムーズに進まなかったグループもいたが、金沢市から参加した女性3人は「知らなかったことが沢山あって、楽しかった。」と感想を述べていた。

 クイズラリーの取材同行した「えふえむ・エヌ・ワン」のスタッフからも「みなさんとっても楽しそうで、子供たちも興味深く廻っていましたよ。」と報告をいただいた。
 このえふえむ・エヌ・ワンの取材模様は、11月5日(月)の午前及び午後の「マイタウンののいち」で紹介される予定になっているので、参加者の声をぜひ聞いてほしい。

 また、同じくえふえむ・エヌ・ワンで平日午後7時から2時間放送されている「KITキャンパス・ウェーブ」、木曜担当の「ずっこけタイム」のパーソナリティ3名が、実際にクイズラリーに参加しながら録音取材を行っていた。この模様は11月8日(木)に放送される予定である。

 なお、C5計画実行委員会事務局では、「将来的にQRコードをバス停などに常設すれば、観光情報やクイズ問題などを簡単に変更や追加ができるため、臨機応変に町の情報発信ができる。」とイベントの企画にあたっての狙いを説明した。

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