「のっティのうた」ができました

石川県立養護学校の生徒が、先生と協力して「のっティのうた」を作詞しました。

 高等部2年生の高山翔太くんは、赤・青・黄色のかわいい「のっティ」が大好きで、のっティが近づいてくるといつも手を振って応援します。
 翔太くんは、のっティを応援するうたを作りたいと担任の彦坂先生に話したところ、先生もちょうどみんなが楽しめる歌があるといいなと思っていたところでした。

 そこで2年生のみんなで「のっティのうた」をつくることになり、野々市町ホームページからのっティの情報を詳しく調べて、歌詞を組み立てました。

 翔太くんの通学路にはのっティが走っていないため、大好きなのっティに時々しか乗れません。「のっティのうた」にはそんな心情が盛り込まれています。

 歌詞は「ドレミのうた」にピッタリあうものだったので、10月2日の文化際では替え歌として発表しました。

 彦坂先生は、学校のホームページにみんなが歌った声を掲載したいと思いましたが、著作権の関係で難しいことがわかったため、今度はオリジナルのメロディーに挑戦したいと意気込んでおられました。


        
のっティのうた ~We love Notty~
 (ドレミのうた♪バージョン)

 (ド) のっていいバス(のっティ!)
 (レ) やすくてべんり(のっティ!)
 (ミ) らくちん あかのっティ
 (ファ)まちのヒーロー(ののいち!)
 (ソ) でもぼくは (ラ)おるすばん(ガーン!!)
 (シ) なんでだろう?
 (ド) さぁ みおくりよ

 (ド) のっていいバス(のっティ!)
 (レ) かいすうけんもあるよ
 (ミ) クールな あおのっティ
 (ファ)まちのシンボル(ののいち!)
 (ソ) でもぼくは (ラ)まちぼうけ(ガーン!!)
 (シ) なんでだろう?
 (ド) さぁ つぎのバス

 (ド) のっていいバス(のっティ!)
 (レ) ろせんはみっつ(のっティ!)
 (ミ) きまぐれ きのっティ
 (ファ)まちのヒロイン(ののいち!)
 (ソ) でもぼくは (ラ)のりおくれ(ガーン!!)
 (シ) なんでだろう?
 (ド) いつのれるかな