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のっティがスマートフォンで町を案内

月曜日, 2月 14th, 2011

野々市町では、携帯電話のカメラから覗く現実の世界に、エアタグと呼ばれるデジタルな看板を貼り付けることができる新しいツール「セカイカメラ」を活用して、町の情報発信を積極的に実施しています。

 この事業の愛称は「ARのっティ」と呼ばれ、AR(拡張現実=現実環境にデジタルの情報を重ねる技術)と町のキャラクター「のっティ」を活用して、”みて”楽しいまちづくりをしようというプロジェクトです。

 このエアタグは、のっティのバス停や町内の公共施設周辺など、町内の空間500箇所以上にすでに設置されており、スマートフォン(高機能な携帯電話)で風景写真を撮るようにカメラをかざすと、漫画の吹き出しのようなエアタグが現れ、このエアタグを手で触れると様々な情報を見ることができます。
 
 この種の情報発信方法は、県内の自治体では初めてであり、全国的にも5番目ということです。

 

 2月14日(月)午前、野々市町役場玄関ロビーでは粟町長自らが、このエアタグを追加登録するデモンストレーションを行い、町の新しい情報発信ツールの登場をアピールしました。

 観光施設においては施設情報をみることができ、その他公共施設においては施設予約状況に関する情報などをその場で見ることができます。
 また、のっティのバス停では「バスは今どこ?」やフリーペーパー「のっティ新聞」のバックナンバーを見ることができるほか、役場周辺では「広報ののいち」のバックナンバーをみることができます。

 ARのっティのイメージは、こちらからご覧ください。

問い合わせ先
野々市町産業振興課地域振興担当(227-6160)