Archive for 2008

のっティタイムマシンで、まずは古代へGO!!

金曜日, 12月 26th, 2008

 去る12月21日(日)カメリア・パルの会では、『のっティのって、ののいちの古代にタイムスリップ!』と銘打って、のっティ北部ルートで巡る歴史探検の旅を親子で体験する第4回親子体験塾を開催しました。参加したのは野々市町の親子21名と、サポート役のカメリア・パルの会メンバー8名。
 
 講師には、フォルテ前の椿の古木と富樫家国像の説明を帆苅宏典さん(元野々市町文化協会会長)、ふるさと歴史館の展示品解説とまが玉作りの指導を市村正則さん(野々市町ふるさと歴史館館長)、本町界隈の街歩きガイドと民話紙芝居を吉岡幸三さん(野々市絵マップ・民話紙芝居作者)にお願いしました。

 まずは、午前9時に野々市文化会館フォルテに集合。開講式の後、帆苅さんよりフォルテ正面にある椿の2本の古木、臘月(ろうげつ)・白侘助(しろわびすけ)の由来、エピソード(故川端康成氏が白侘助の花一輪を胸に付けて、ノーベル賞授賞式に臨んだ)の紹介、富樫家国像の説明をいただきました。

 いよいよタイムスリップの始まりです。タイムマシンならぬ〝のっティ〟に全員乗り込み、いざ出発!
 ちなみに、のっティ北部ルートは1周9.6kmで4ルートの中では一番短く、31箇所のバス亭があります。今回はフォルテ9:40発、御経塚史跡公園10:03着の緑のっティで現代から古代への23分の旅を楽しみました。

 ふるさと歴史館では市村館長さんと御経塚縄文の会メンバー3名の方々の優しい指導で「勾玉」づくりに挑戦しました。滑石(かっせき)と呼ばれる比較的柔らかい石を硬い石で削って磨いていきます。その後、穴あけと磨きの作業を経て参加者それぞれオリジナルのデザインで、世界でたった一つのペンダントが出来あがり!

 最後に市村館長から好みのひもを通してもらい「来年は今年よりもっといいことがありますよ」のことばと共に首にかけてもらいました。
 あっという間の2時間。親子で協力し合いながら作った〝まが玉〟ペンダントに、みなさん満面の笑みを浮かべていました。
縄文時代のまが玉の出土数は、土器などに比べて少なく、集落の限られた人物だけが身に着けていたと考えられています。

 さて、ふるさと歴史館で楽しく昼食をした後、竪穴式住居の展示を見学。古代人の知恵の深さに驚かされるお話を市村館長からしていただきました。

 そして、ふるさと歴史館を後にして御経塚史跡公園13:23発で野々市中央公民館13:43着の〝のっティ〟タイムマシンで野々市の古代から今度は中世にひとっ飛び・・・。

 ここからは野々市の街歩きのスペシャリスト、吉岡さんの登場です。

中央公民館横の布市神社を皮切りに → 水毛生家前 → 照台寺 → 喜多家前 → 郷土資料館の道順で歴史解説をいただきました。

 照台寺では本堂で住職さんからお寺の由来についてお話しいただき、正月しか公開しないという野々市町文化財指定の「虎猫の御書」を披露していただきました。その後、照台寺裏にある親鸞聖人お手植えの藤の古木を見学しました。
 参加の親子は初めて訪れるお寺のお宝、古木に興味津々。子供たちも神妙に住職さんの話を聞き入っていました。

 そして今回のイベントのクライマックス、民話紙芝居を郷土資料館の和室をお借りして行いました。
 題名は『虎猫の手柄』、もちろん作者は吉岡さんです。先ほど照台寺で見せていただいた「虎猫の御書」にまつわる伝承を紙芝居にまとめられたものです。弁士も吉岡さん。猫の泣き声など、迫真に迫る語りに一同魅了されました。

 郷土資料館では展示されている明治時代の農具や民具、昭和初期の生活道具なども見学し、古代から中世へそして江戸時代から近世へと、ながいながい時空の旅をたった一日で体験することが出来ました。

 カメリア・パルの会では野々市の歴史を楽しく学べるイベントを、今後も継続して開催していく予定です。

 来年も〝のっティ〟タイムマシンに乗って、歴史探検の旅に出かけましょう!!

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 この情報は、カメリア・パルの会交流ネットワーク部会リーダー岩井繁樹さんから提供していただきました。
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のっティ新聞 第11号 大指揮者が愛したピアノ

月曜日, 12月 1st, 2008

 野々市町の5万人単独市制を応援する情報紙「のっティ新聞」第11号が、12月1日に発行され野々市町内全戸約19,500世帯に配布されました。

 町外の方は、情報交流館カメリアなどの公共施設で入手することができます。

 ■のっティ新聞のWEB版は当サイトでPDF形式で情報発信していますが、より読みやすい形のWEB「のっティ新聞」もぜひご覧ください。

 のっティ新聞表紙

 ■発行人   C5計画実行委員会

 ■ページ別拡大表示
 1ページ ・大指揮者が愛したピアノ
 2ページ ・「ののいちっ子」がつくる音楽が溢れる町
 3ページ ・道君はアシカの君?
 4、5ページ ・「ののいちっ子」がすくすく育って築く町の未来
 6ページ ・野々市なんでも百景コンテスト
 7ページ ・はばたけ!のゝ市人
 8ページ ・工大祭で地域と密着

 ■PDF版は、以下をご覧ください。
 1~3ページ(4.2Mbyte)
 4~5ページ(3.1Mbyte)
 6~8ページ(4.2Mbyte)

のっティルートが一部変更

月曜日, 11月 17th, 2008

11月17日(月)より、のっティの一部ルートが変更となりました。

 ■南部ルート
  ・「上清金」バス停廃止
  ・「末松」バス停移動
  ・「百々鶴荘」バス停新設

 ■西部ルート
  ・「郷町南」バス停新設

 
 *金沢脳神経外科病院敷地内に新設された「郷町南」バス停。
  白山市のコミュニティバス「めぐ~る」も乗り入れています。

 

のっティ新聞 第10号 音楽が溢れる野々市町に

月曜日, 9月 8th, 2008

 野々市町の5万人単独市制を応援する情報紙「のっティ新聞」第10号が、9月1日に発行され野々市町内全戸約19,500世帯に配布されました。

 町外の方は、情報交流館カメリアなどの公共施設で入手することができます。
のっティ新聞表紙

 ■発行人   C5計画実行委員会

 ■ページ別拡大表示
 1ページ ・音楽が溢れる野々市町に
 2ページ ・わ~い、縄文土器を作ったよ
 3ページ ・御経塚遺跡
 4ページ ・ビッグ・アップル誕生秘話
 5ページ ・ビッグ・アップルスケジュール
 6ページ ・野々市なんでも百景コンテスト
 7ページ ・はばたけ!のゝ市人
 8ページ ・ボランティアで地域と交流

 ■PDF版は、以下をご覧ください。
 1、4~5ページ(4.1Mbyte)
 2~3ページ(3.0Mbyte)
 6~8ページ(3.7Mbyte)

 ■のっティ新聞のWEB版は当サイトでPDF形式で情報発信していますが、より読みやすい形のHTML版「のっティ新聞」もぜひご覧ください。

C5計画 WEB版「のっティ新聞」

木曜日, 7月 17th, 2008

 のっティ新聞は、ミニコミ紙として第1号から6号までカメリア・パルの会が、500部から1000部程度の少量を発行してきました。

 平成19年10月の野々市町の5万人単独市制推進を応援する「C5計画実行委員会」の発足により、野々市町の全戸約19,000世帯へ配布する「5万人市制を応援する情報紙『のっティ新聞』」として第7号より拡大創刊しています。

 のっティ新聞のWEB版は当サイトでPDF形式で情報発信していますが、より読みやすい形のHTML版「のっティ新聞」もぜひご覧ください。

のっティで「じょんから」に行こう!

木曜日, 7月 17th, 2008

 「野々市じょんからまつり」2008フェスティバルは、8月2日(土)、3日(日)に渡って、野々市町文化会館フォルテ周辺で開催されます。

 北陸3県で活躍するミュージシャンによるライブ演奏、会場周辺をエコキャンドルの光で彩る「夢灯路」など、今年も祭りの雰囲気を盛り上げる企画がいっぱい。
 好評のじょんからライブは、メタボな体で軽やかに踊る芋洗坂係長、ユニークなアゴまねのHEY!たくちゃんなどが出演します。

 なお、祭りの当日は、北部、中央、南部ルートののっティが延長運転となり、南部・北部ルート特別便(野々市駅行き、新庄6丁目方面行き)も増発されます。(いづれも運転日、時間に注意してください。)

 野々市じょんからまつりは、のっティで行こう!!

  *「のっティ」じょんからを踊るの図(協力:katosim)

 また、のっティを応援するファンサイト[url=http://www.nottybas.com/]「のっティ応援隊」[/url]では、8月2日(土)の夕方から3日にかけてのっティ車内でくじ引きを行う「のっティで行こう!野々市じょんからまつり」のイベントを開催します。
 
 のっティ応援隊長が、オレンジ色の法被姿でスピードくじの箱を持ちのっティに乗っています。どののっティに乗るかはシークレット、あなたが隊長を見つけてください。
 くじ引きでのっティイラストのうちわやストラップが40名にあたります。(抽選賞品がなくなり次第このイベントは終了となります。)
 

七つ橋渡りと野々市の桜

月曜日, 6月 9th, 2008

野々市町本町の吉岡幸三さんは、のっティを利用した「木呂川の七つ橋渡り」の実践を推奨しています。

 

 4月13日(日)には、「のっティdeいにしえの桜だより&デジカメ撮影会」において、新庄西から役場前までの木呂川沿いの遊歩道に掛かる7つの橋渡りコースを紹介し、約40分の行程を実際に歩きました。

 この「七つ橋渡り」のいわれやご本人の思い出などをまとめて、インターネット町民塾オープン・カリキュラム[/url]に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

 なお、この「木呂川の七つ橋渡り」については、次の写真展においてもご覧いただけます。

 □野々市なんでも百景 ~野々市の桜~
  ・期間 平成20年6月7日(土)~6月29日(日)
  ・会場 情報交流館カメリア 3階 ギャラリー

 

のっティ新聞 第9号 「朱仏寺」の名、土器裏に

日曜日, 6月 1st, 2008

 野々市町の5万人単独市制を応援する情報紙「のっティ新聞」第9号が、6月1日に発行され野々市町内全戸約19,500世帯に配布されました。

 町外の方は、情報交流館カメリアなどの公共施設で入手することができます。

 のっティ新聞表紙

 ■発行人   C5計画実行委員会

 ■ページ別拡大表示
 1ページ ・「朱仏寺」の名、土器裏に
 2ページ ・道君創建説の再考も
 3ページ ・大字小字の古地図を再編
 4、5ページ ・末松の大寺に桜満開・・・
 6ページ ・野々市なんでも百景コンテスト
 7ページ ・はばたけ!のゝ市人
 8ページ ・献血者5年連続で1千名を達成

 ■PDF版は、以下をご覧ください。
 1~3ページ(4.9Mbyte)
 4~6ページ(4.1Mbyte)
 7~8ページ(3.0Mbyte)

いにしえの桜とデジカメ撮影会

日曜日, 4月 13th, 2008

4月13日(日)、野々市町の5万人市制推進を応援するC5計画実行委員会が主催した「のっティdeいにしえの桜だより&デジカメ撮影会」が開催された。

 野々市の魅力を再発見することを目的として各種のイベントを企画している同委員会。桜の名所を探しデジカメで撮影しようと呼びかけたところ、野々市の町内外から23名の参加があった。

 情報交流館カメリアで「写真ブログでみるデジカメ撮影の楽しみ方」と題したデジカメ撮影講座を受講した後、のっティに乗って第1会場の末松廃寺跡公園へ向かった。

 末松廃寺跡公園では、金堂跡の台座を舞台に、桜を借景にして能楽鑑賞会が開催され、野々市能楽愛好会とその指導をうけた子ども能楽教室の子ども達が、いにしえの舞台で古来の日本文化を披露した。

 また、町文化振興課の横山貴宏さんから、末松廃寺のなぞと歴史を聞き、しばしいにしえのロマンにしたった後、デジカメ講座の講師、本谷公夫さんからカメラアングルや素材の組み合わせなどの実践的な指導を受けた。

 第2の舞台では、本町在住の吉岡幸三さんが提唱する「のっティを利用した七つ橋渡り」の体験として、木呂川沿いの遊歩道を新庄南から情報交流館カメリアまで約50分かけて桜を鑑賞しながら、撮影しながらウォーキングした。

 曇り空で肌寒い1日となったが、心配された雨も小降りで済み無事にイベントを終了することができた。

 なお、主催者では、デジカメ撮影会で撮影した桜の写真は、「野々市なんでも百景コンテスト・野々市の桜部門」へ応募することを呼びかけていた。
 締切は4月30日、みなさんもぜひご応募を。

 関連の写真はこちら

のっティ3台が桜の下に勢揃い

日曜日, 4月 6th, 2008

ホームページ「のっティ応援隊」は、開設3周年を迎え、いろいろな「3周年だよ!ありがとうキャンペーン」を行っています。

 4月6日(日)早朝、キャンペーンの第2弾として「のっティといっしょに記念撮影をしよう!」が開催されました。ののいちバス、町都市計画課の協力により、始発前の3台がフォルテの駐車場に勢揃いして桜の下で記念撮影。

 

 桜も咲きそろい、晴天に恵まれた会場には、福原さん(金沢市額新保)と高野さん(野々市町太平寺)の2組のご家族がのっティをバックにして記念撮影を楽しみました。

 なお、参加者のみなさんには、のっティ応援隊長から記念のストラップがプレゼントされました。

 

 

のっティ3台の揃い踏みはこちらをご覧ください。