Archive for 4月, 2007

これが記念の「のっティ ミニ・タオル」 

月曜日, 4月 23rd, 2007

のっティの運営会社である「ののいちバス」では、のっティ乗車50万人を記念して、キャラクター入りのミニ・タオルを配布する。

 記念のミニ・タオルは、25cm角の大きさで、タオル地はライトブルーとホワイトの2種類。3台ののっティが仲良く行列しているキャラクターが描かれている。

 

 配布期間は、町が設定した「のっティ無料の日」である5月5日(土)から3日間。各のっティの車内で、1日400枚程度を先着順で配布することにしている。

 なお、5日(土)と7日(月)は、ののいちバスの親会社である滋賀交通グループのバスガイドが、キャンペーンガールとしてのっティ車内でミニ・タオルを配布する予定である。
 

「のっティ」でめぐる桜の名所

月曜日, 4月 9th, 2007

のっティを応援するファンサイト「のっティ応援隊」とカメリア・パルの会合同のお花見企画「のっティでめぐる ののいち桜の名所めぐり」が、4月8日(日)に行われた。

 今回の企画は、昨年実施したカメリア・パルの会の「桜ウォーキング」のコースを元にして、のっティの全4ルートを乗り継ぐコースをのっティ応援隊の岡田隊長が発案したもの。

 

 3月中旬のえふえむ・エヌ・ワン「マイタウンののいち」に岡田隊長が出演した際に、一般の方にも参加の呼びかけを行っていたもので、当日は番組を聴いた金沢市の主婦の方が参加してくれた。

 通勤途中に車で番組を聴いた田辺和枝さん(金沢市西金沢)は、ぜひとも参加してみたいと思い、従姉妹の松下恵子さん(金沢市藤江)をさそって2人で駆けつけた。

 9時15分に野々市町役場前から、南部ルートを皮切りに4名でスタート。南部ルートでは末松廃寺(サニーメイト前下車)とかなめ橋(新庄南下車)の桜を鑑賞し、そのまま役場まで遊歩道を散策した。
 役場前で中央ルートに乗り換え、工大周辺(扇が丘下車)から高橋川沿いを歩き、せせらぎ公園で昼食をとった。

 

 高橋川沿いを北上。押野で北部ルートに乗車し馬場川(長池下車)沿いを歩き、あやめ団地からフォルテへ。フォルテ周辺の桜を見つつ、野々市小学校から西部ルートへ乗車、下林さくら公園(下林下車)で一面の桜を最後に役場前までの帰路についた。

 残念ながら、田辺さんと松下さんは午前中でコースを離れたが、応援隊長と本記者は最後まで予定コースを貫徹、午後3時半に解散した。

 今回のコース図はこちら
 
 今回のコースは、のっティの4ルート全てを乗車することを前提に設定したため、時間的に若干ハードな感じがしたが、自分の体力に合わせて自由な間引きコースを設定して楽しんではいかがですか。

 桜は今週が見ごろ、みなさんもぜひ「のっティ」を利用したお花見を楽しんでみませんか。

春バージョン 「のっティ新聞」第4号

金曜日, 4月 6th, 2007

 「のっティ新聞」第4号は、創刊号と同じ春バージョンとなりました。
 「四季ごとに発行!」と意気込んでいましたが、なかなか思った通りには行きませんね。1年経過して「のっティ新聞」も少しは町民の皆さんに名前が知れたかな?

 ミニコミ紙の「のっティ新聞」は、少量限定500部の発行で、のっティの車内及び情報交流館カメリア、文化会館フォルテ、公民館、児童館などに配置しています。

 ミニコミ紙にご興味のある方!!一緒に創っていきませんか。ご連絡をお待ちしています。(情報交流館カメリア内 カメリア・パルの会事務局 227-6200)

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表・裏表紙

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中面記事

「のっティ新聞」第4号のPDF版は、こちらからご覧ください
 ・表・裏表紙(1.11Mbyte)
 ・中面記事(1.93Mbyte)

PDF版では、ご自分で印刷もできます。

「のっティ」のコーディネーター 金岡奈穂子(かなおか なほこ)さん

金曜日, 4月 6th, 2007

役場前の金岡奈穂子さん

 平成13年から始まった野々市町のコミュニティバス導入委員会の事務局をサポートして、コンサルティング業務を担当してきた(株)計画情報研究所(金沢市駅西本町2-10-6)研究員の金岡奈穂子さん。

 運行ルート、バス停の位置などの調査研究を始め、運営事業者の選定や車両の形、デザインなどの全てにわたってコーディネーターとして活躍した。

 「バスの形は今のポンチョにほとんど狙い撃ちで決めていました。なんといっても可愛かった。」とか。「デザインもボディにジャストフィットでしょう?」と、金沢工大の水野一郎先生や学生、行政担当者、デザイン会社との連携プレーを賞賛していた。

 しかし、一時は他のデザインを強く推奨する声もあり、今のデザインが採用されない危機があったことも逸話として紹介してくれた。

 金岡さんは、交通システムや都市計画など、多くのコンサルティグに携わってきたが、行政、学生、デザイナー、交通事業者が一体となって、熱く語り、企画し、実現した事業はあまりない経験だったとか。
 「のっティが走ったときはうれしかった。これまでの仕事は計画段階で終わっていたが、のっティでは導入まで担当できて良かった。」と、いろんな人と一つのことを実現できたことが素晴らしい体験となっているようだ。

 のっティ運行後もアンケートやヒアリング調査も担当。のっティに乗っていると外から子どもたちが手を振ってくれた時は、泣きそうになるほど感動したそうである。

 「コミュニティバスは赤字が前提になっているが、赤字であってもただの移動手段ではない。住民の親しみ度、地域のアイデンティティとしての役割、ご近所とのコミュニケーション促進効果など、お金で計れない事業導入効果も評価すべき。」と力説する。

 「長く続けるためには、一人ひとりの住民に愛され、利用されることが大切。イベントの時に使う、キャラクターグッズなどの販売で応援する。白山市が導入を決めた、バス停の名前を売る、車両広告を乗せるなどして、少しでも経営の足しになる『応援事業』でのっティを盛り上げることも大事」とも。

 金岡さんは、砺波市出身で現在は金沢に居住。昔からまちづくりに興味があり、個人的には、農村と都市の交流を楽しむグリーン・ツーリズムに興味を持ち、砺波の散居村体験宿泊などを企画したこともある。

 この「のっティ新聞」にも大いに興味を持って頂いた。

乗車50万人 まもなく達成の見込み

金曜日, 4月 6th, 2007

 平成19年に開通した「のっティ」は、4月中旬から下旬頃にかけてj累計乗車人数50万人達成の見込みです。

 これを記念して、町では5月5日(土)から7日(月)の3日間、のっティご愛顧を感謝して無料乗車サービスを行います。

 また、のっティの運営会社である「ののいちバス」では、3台の「のっティ」キャラクターを描いたミニタオル(25cm×25cm)を無料乗車期間にあわせて搭乗者に配布することにしています。

 「のっティ」ファンには見逃せない情報ですね。

のっティ・ストラップ

 さて、わが「のっティ新聞」でもメンバーの有志提供によるオリジナル「のっティ・ストラップ」を抽選で20名の方にプレゼントします。

 「のっティ新聞」第4号の裏面にある「のっティ迷路」をたどってゴールすると「ある文字」が浮き上がってきます。

 その文字が分かった方は、「ののいちタウン情報局」にアクセスし、掲載情報にしたがって応募してください。

 
 正解した方の中から抽選で差し上げます。

 但し、応募の開始日は4月20日の予定です。

のっティ迷路