Archive for 2007

「ぬりえdeのっティ」 56枚集まりました。

日曜日, 9月 9th, 2007

 

のっティ新聞第5号で募集しておりました「ぬりえdeのっティ」。

 サーフィンするのっティ、スイカ割りするのっティ、かき氷を食べるのっティ。いろんなアイデアで色を乗ってくれました。

 全部で56枚集まりました。ご応募ありがとうございます。

 応募作品は、こちらからご覧ください。

 なお、応募していただいた皆さんには先着50名様に「のっティうちわシート」を差し上げましたが、うまくつくれましたか?

のっティで投票に行こうよ!!

火曜日, 7月 10th, 2007

 参議院議員通常選挙の投票日は、7月29日(日)です。

 これにともない、野々市町選挙管理委員会と明るい選挙推進協議会は、選挙啓発用テイッシュペーパーに「のっティ」を登場させ「のっティで投票に行こうよ!!」と呼びかけています。

 これは、通常の選挙啓発用ティッシュペーパーとは別に1,000個を作成し、のっティバス停近くの公共施設などを中心に配布するもので、カメリアやフォルテ、公民館などに置かれています。

 期日前投票は、情報交流館カメリア1階において 7月13日(金)から28日(土) まで実施されますので、ご家族でご一緒にカメリアへおいでください。

 

「のっティ新聞」今年度は更に進化!?

土曜日, 7月 7th, 2007

 「のっティ新聞」は、ご好評につき発行部数を毎回1,000部とこれまでの2倍に拡大。より多くの方にご覧いただけるよう頑張って参りますので、益々のご声援をよろしくお願いいたします。 

 ミニコミ紙の「のっティ新聞」は、少量限定1,000部の発行で、のっティの車内及び情報交流館カメリア、文化会館フォルテ、公民館、児童館などに配置しています。

 ミニコミ紙にご興味のある方!!一緒に創っていきませんか。ご連絡をお待ちしています。(情報交流館カメリア内 カメリア・パルの会事務局 227-6200)

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表・裏表紙

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中面記事

「のっティ新聞」第5号のPDF版は、こちらからご覧ください(3.33Mbyte)

「のっティ」のデザイナー 吉野武(よしのたけし)さん、濱本豊(はまもとゆたか)さん

土曜日, 7月 7th, 2007

ヨシダ宣伝打ち合わせ卓でのっティ応援団

 今回の「のっティ応援団」は、のってぃのキャラクターと車体のデザインを担当したヨシダ宣伝(株)(野々市町堀内5-194)の吉野武さんと濱本豊さん(写真左から)。二人ともデザイン専門学校を卒業したデザインのエキスパートだ。
 ヨシダ宣伝は、元々は手書きの看板屋からスタートし創業80年。現在は、インテリアや広告メディア、調査・企画などの幅広い事業も行っており、北陸だけでなく東京・大阪・名古屋方面でも活躍している。

 前号で紹介したコーディネータの金岡さんを通して、野々市町役場から依頼を受けコミュニティバス導入プロジェクトに参加した。「このプロジェクトは、ポンチョ型のバスを導入したいとの意向以外、全く白紙からのスタートだったのでとても大変でした。」と当時を振り返る。
 まず初めに他地域のコミュニティーバスを参考にしようと、ポンチョ型のバスが走っている長野県松本市へ、デザインの監修者である金沢工業大学の水野先生(第2号で紹介)と学生さん、そして金岡さんと一緒に見学に行った。

 松本市のバスは、手毬をデザインにしたシックなもので城下町にフィットしたものであったが、あまり特徴がない野々市町ではどのようなデザインをイメージすればよいかと皆さんも迷っていた。そこで椿のモチーフを含めて、ヨシダ宣伝と工大の学生たちが、全く違う手法でアイデアを出し合うこととなった。

 二人のデザイン・コンセプトは、「明るく元気で、ほのぼのと、ゆったりとした、かわいいもの」と決めていたそうだが、完成したベースデザインを見て「これはうける!」と手ごたえを感じたそうだ。
 ちなみにこの時点では、「のっティ」の名前はまだ決まっておらず、仮の名前「のらんかー」を想定してデザインしていた。監修の水野先生からは、「バス前面の歩道側に描かれたキャラクターは、通行人の目に入り易く、またバス停で待っている人を迎えに来るという気持ちが表れている」と一押しの評価を得たそうである。

 デザインの選定とほぼ同時に決まったニックネーム「のっティ」。「100円バス」と表示するのなら、「のっティに100円玉を持たせたほうが面白い」ということでキャラクター・デザインが完成した。

 「のっティは一体何者?」と問いかけると、「熊だとか、犬だとか、切符だとか、いろいろ言われているようですが、何でもいいんです。特に決めていないし不思議な部分が残っているほうがいい。全部答えが出ているものはそれで終わってしまいます。足があってもいいんです。自由にイメージしてください。」とコメントを頂いた。
 
 最後に「これまで色んな仕事をしてきたが、”人にウケる”という仕事は初めて。お客さんと一緒に1つの物を作り上げて、その携わった事業がどんどんと広がっていくのはうれしい。」とプロジェクトに参加した感想を答えてくれた。

「のっティ」のデザイン変遷

土曜日, 7月 7th, 2007

ヒマワリと日焼けののっティ

 ヨシダ宣伝の吉野さんから、のっティのデザイン検討経過の一部資料をお借りしました。

 下記のPDFファイルをご覧ください。どれが本当の「のっティ」かわかりますか?
 貴重な下絵や着ぐるみ風のキャラクターデザインもありますよ。

 デザインその1
 デザインその2
 デザインその3
 デザインその4
 下絵デザイン
 着ぐるみデザイン

のっティと「木呂川七つ橋渡り」

土曜日, 7月 7th, 2007

七つ橋渡りの伝説
 七つ橋渡りは、金沢で古くから伝わる風習で、お腹や下の病に掛かり難く、いつまでも誰の世話にもならないと伝えられています。厳格な作法は、「身を清め新しい下着を身に付け、彼岸の中日午前0時より歩き始め、7つの橋を渡り終わるまでは終始無言で行うこと。」とされています。

 しかし、もっと気軽に無病息災を願う野々市町らしい「七つ橋渡り」ができないかとの思いから、のっティを使った「木呂川七つ橋渡り」コースが創られました。

 吉岡幸三さん

 考案した本町在住の吉岡幸三さんは、「夜中では不審者と思われるような時代。あまり形式にとらわれず手軽に日常的な習慣として実施できないかと考え、木呂川に掛かる名前が付いた7つの橋と、往復の利便を考慮してのっティを利用した。」とのこと。

 今回のコースは、のっティ中央ルートの中央公民館からスタートし、野々市町役場前で南部ルートに乗り換えて新庄西で下車。ショッピングセンター裏より、一番橋・往来橋から木呂川沿いに遊歩道を北上し、七番橋・かわいぐちばしまでの約45分のコースで、それぞれの橋の中央では、無病息災などを願い合掌します。

 7つ橋渡りの概略図

 吉岡さんは、「健康に長寿を過ごして、天寿を全うしたいね。七つ橋渡りを歩いて足が健康になったのが自覚できる。」と話しています。みなさんも、「のっティ」を利用した「七つ橋渡り」コースを実践されてはいかがでしょうか。

 5月に行われた「木呂川7つ橋渡り」の模様はこちらをご覧ください。

「のっティうちわ」を作りませんか?

土曜日, 7月 7th, 2007

「のっティうちわ」をつくりませんか?

 この暑い夏、エアコンもいいですが、汗を流しながらも一生懸命うちわで扇ぐ涼しさは、また格別ですよね。それにうちわは健康にもいいんです。そこで、のっティプロジェクトでは、特製うちわのデザインを準備しました。ののいちタウン情報局からデータをダウンロードしてみなさんも「のっティうちわ」を作ってみてはいかがですか?
 また、オリジナルの「のっティ」キャラクターも用意しましたので、このキャラクターを組み合わせて自分だけの「のっティうちわ」も作れます。詳しい作り方はこちらをご覧のうえ、ぜひチャレンジしてみてください。
 
 なお、「ぬりえDeのっティ」をカメリアで応募の方先着50名様には、のっティ新聞特製「のっティうちわ」シート(表裏2枚)をプレゼントします。ただし、うちわの骨は、作り方を読んで自分で用意してくださいね。
 ご希望の方は、情報交流館カメリア受付までぬり絵を持ってきてください。

 ぶた蚊取りせんこう

のっティと「木呂川七つ橋渡り」

木曜日, 5月 24th, 2007

本町で絵手紙教室を指導し「しろひげ先生」の愛称で知られる吉岡幸三さんは、金沢で古くから伝わる「七つ橋渡り」の慣わしを野々市町でも手軽に行おうと普及活動をしている。

 七つ橋渡りは、お腹や下の病に掛かり難く、亡くなるまで誰の世話にもならないと伝えられ、実話としても沢山話が残っているとのこと。
 金沢の厳格な伝えとしては、身を清め新しい下着を身に付けて彼岸の中日午前0時より歩き始める。橋では深く頭をさげ合掌し無病息災を願い、7つの橋を渡り終わるまでは終始無言で行動する。振り向かず咳払いもせず、帰宅して仏壇や神棚に報告するまでは無言で行うこととされている。

 

 しかし吉岡さんは、近年では橋を渡り終えたら終了としているようなこともあり、また夜中では不審者と思われるような時代なので、あまり形式にとらわれず手軽に日常的な習慣として実施できないかと考えた。そして、木呂川に名前の付いた橋が7つあることに着目し、往復の利便を考慮してのっティを利用した「木呂川七つ橋渡り」を企画し実践している。

 5月23日(水)午前、絵手紙教室の生徒さん5名と連れ立って、のっティ中央ルートの中央公民館からスタート。野々市町役場前で南部ルートに乗り換え、のっティから見る初めての景観も楽しみながら新庄西で下車。ショッピングセンター裏に周り、一番橋・往来橋から木呂川沿いに遊歩道を北上し、道沿いの小さな花を楽しみながら7番橋・かわいぐちばしまで約45分かけて無言で歩き、橋の中央でそれぞれが無病息災などを願い合掌していた。

  

 

 参加した生徒さんたちは、「楽しかった。今日はコースの下見のつもりだったけど最後まで無言でできました。今度は朝方か夕方の涼しい時にやってみます。」と好評だったようだ。

 吉岡さんは、「天寿を生きて、ぽっくり往生。健康に長寿を過ごして、その後はコロッと逝きたいね。今日で4回七つ橋渡りを歩いているが、足が健康になったのが自覚できる。」と語っていた。

 また、「みんながもっとのっティを利用すれば赤字も少なくなり、また町民が健康になれば町の医療費負担も軽減される。」と無病息災だけでなく、野々市の経済面の効果についても多くの町民に伝えたとしている。

 

土曜日, 5月 5th, 2007

のっティ無料デー キャンペーンガール登場
4月6日に乗車50万人を達成した野々市町のコミュニティバス「のっティ」は、5月5日(土)から7日(月)までの3日間を「のっティ無料の日」として、住民のみなさんに日頃の利用に対して感謝を表した。

 これにあわせ、運営会社である「ののいちバス」からは、キャラクター入りのミニ・タオルを先着順に配布している。

 「のっティ無料の日」の初日となる5日は、ののいちバスの親会社である滋賀観光バスから、3名のバスガイドさんがキャンペーンガールとして参加し、のっティの記念日に花を添えた。

 

 当日朝に滋賀県から到着した3名は、早々にフォルテから10時20分発の赤のっティ、青のっティに乗り込み、乗客にミニ・タオルをプレゼンとしていた。

 なお、1名についてはフォルテで赤のっティに同乗し、役場前から10時35分の黄のっティに乗り継いだ。

 キャンペーンガール達は、本日終了後一旦滋賀にもどり、7日朝に再度野々市を訪れることになっている。

 のっティの車内は、家族づれなどで朝から沢山の乗客が乗っており、通常の倍以上の乗客数であるとか。特に、南部ルート、西部ルートにおいては、通常1日分の乗客数を朝の2、3便で上回ったという盛況となった。

 これを機会にのっティの利用者数が、更に増えることが期待される。

 関連の写真はこちら

これが記念の「のっティ ミニ・タオル」 

月曜日, 4月 23rd, 2007

のっティの運営会社である「ののいちバス」では、のっティ乗車50万人を記念して、キャラクター入りのミニ・タオルを配布する。

 記念のミニ・タオルは、25cm角の大きさで、タオル地はライトブルーとホワイトの2種類。3台ののっティが仲良く行列しているキャラクターが描かれている。

 

 配布期間は、町が設定した「のっティ無料の日」である5月5日(土)から3日間。各のっティの車内で、1日400枚程度を先着順で配布することにしている。

 なお、5日(土)と7日(月)は、ののいちバスの親会社である滋賀交通グループのバスガイドが、キャンペーンガールとしてのっティ車内でミニ・タオルを配布する予定である。