Archive for 10月, 2005

富山県からのっティの視察に来庁

金曜日, 10月 28th, 2005

10月28日(金)午後、富山県公営バス対策協議会の一行が、のっティ運行開始の背景や利用状況、広報・利用促進活動などについて視察のため、野々市町役場へ来庁されました。

 この協議会は、富山県内の公営バスを運行する市町村の運行上の問題解決と併せて行財政の確立、発展のため必要な措置を講ずることを目的として、昭和49年から活動しています。

 視察のメンバーは、富山県、富山市、南砺市、滑川市、砺波市、立山町の職員9名で、運行経費や本格的な運行開始の目処などについて熱心に質問されていました。(メンバーの中では、砺波市がコミュニティバスの実証実験中)

 お互いの課題としては、自治体がどこまで公共交通の負担をするのが妥当なのか、その基準値を設定するのが大変難しいとの認識で一致していました。

 のっティは、通勤手段としてよりも、高齢の女性や小さい子どもたちなどの日常の移動手段としての利用が圧倒的で、町民の足として定着していることに関心されていました。

 

「のっティのうた」ができました

金曜日, 10月 21st, 2005

石川県立養護学校の生徒が、先生と協力して「のっティのうた」を作詞しました。

 高等部2年生の高山翔太くんは、赤・青・黄色のかわいい「のっティ」が大好きで、のっティが近づいてくるといつも手を振って応援します。
 翔太くんは、のっティを応援するうたを作りたいと担任の彦坂先生に話したところ、先生もちょうどみんなが楽しめる歌があるといいなと思っていたところでした。

 そこで2年生のみんなで「のっティのうた」をつくることになり、野々市町ホームページからのっティの情報を詳しく調べて、歌詞を組み立てました。

 翔太くんの通学路にはのっティが走っていないため、大好きなのっティに時々しか乗れません。「のっティのうた」にはそんな心情が盛り込まれています。

 歌詞は「ドレミのうた」にピッタリあうものだったので、10月2日の文化際では替え歌として発表しました。

 彦坂先生は、学校のホームページにみんなが歌った声を掲載したいと思いましたが、著作権の関係で難しいことがわかったため、今度はオリジナルのメロディーに挑戦したいと意気込んでおられました。


        
のっティのうた ~We love Notty~
 (ドレミのうた♪バージョン)

 (ド) のっていいバス(のっティ!)
 (レ) やすくてべんり(のっティ!)
 (ミ) らくちん あかのっティ
 (ファ)まちのヒーロー(ののいち!)
 (ソ) でもぼくは (ラ)おるすばん(ガーン!!)
 (シ) なんでだろう?
 (ド) さぁ みおくりよ

 (ド) のっていいバス(のっティ!)
 (レ) かいすうけんもあるよ
 (ミ) クールな あおのっティ
 (ファ)まちのシンボル(ののいち!)
 (ソ) でもぼくは (ラ)まちぼうけ(ガーン!!)
 (シ) なんでだろう?
 (ド) さぁ つぎのバス

 (ド) のっていいバス(のっティ!)
 (レ) ろせんはみっつ(のっティ!)
 (ミ) きまぐれ きのっティ
 (ファ)まちのヒロイン(ののいち!)
 (ソ) でもぼくは (ラ)のりおくれ(ガーン!!)
 (シ) なんでだろう?
 (ド) いつのれるかな