Archive for the ‘02記事の話題’ Category

金沢工業大学 ライブラリーセンター

金曜日, 11月 10th, 2006

思い立ったらのっティでぶらり
町のライブラリー特集2
 のっティ中央ルート「金沢工業大学」下車

 金沢工業大学 LC(ライブラリーセンター:6号館)
 (TEL 246-2112)

ライブラリーセンター正面 LC 1階受付

2階図書フロア 書籍棚 閲覧・新聞コーナー(PMCへの通路) 3階 PMCへの入り口階段

 LCのページはこちら

 LCの2階図書館は、一般の方には開放されていませんが、野々市町との申し合わせにより野々市町民に限り図書の閲覧ができます。

 閲覧希望者は、野々市町図書館で「閲覧利用申込書」を記載して、LCに持参してください。
 事前に閲覧希望の書籍を確定させておく必要がありますので、LCのホームページで書誌情報検索システムをご利用ください。

 

 PMC(ポピュラーミュージックコレクション)
 (TEL 294-6437)

 PMCのページ(ライブラリセンター内)はこちら

 LC1階の受付でPMCへの入場を申請し、エレベータで3階まで進みます。
 ロック、ジャズ、フュージョンなどさまざまなジャンルのレコードが豊富に所蔵され、ボディソニック(体感音響装置)でいつでも気軽に、どなたでも自由にレコードを聴くことができます。

PMC受付 豊富なレコード棚 ひとりずつボディソニックでリスニング
なつかしいジュークボックス レトロな蓄音機(展示品です) 「エフエム・えぬ・わん」のサテライトスタジオ

 レコードジャンル別所属枚数(2006年3月末現在)
JAZZ/FUSION 16,383
ROCK&POPS 56,164
EASY LISTENING 6,883
SOUND TRACK 5,572
J-ROCK&POPS 61,874
CLASSIC 11,819
MISC. 8,624
POPULAR/MISC. 12,428
TOTAL 179,994

野々市町立図書館

金曜日, 11月 10th, 2006

思い立ったらのっティでぶらり
町のライブラリー特集3
 のっティ北部ルート「中央公民館」下車
 のっティ中央ルート「中央公民館」下車

 野々市町立図書館
 (TEL 248-8099)

町立図書館正面

 だれでも自由に利用できる公共の図書館。
 児童図書コーナーは、カーペット敷きで小さなお子さんでも安心。
 毎月第2・第4土曜日(11時~)は、おはなし会も開催。どなたでも自由に参加できます。
 図書館が閉まっていても横のブックポストで本の返却ができます。

 玄関内左側には、役場の住民サービスコーナーもあり、住民票の発行業務などを行っています。

入り口にあるインターネット街頭端末 図書館受付 図書蔵書棚
児童図書コーナー 移動図書館 移動図書館での紙芝居

 移動図書館は、町内の各ステーションを月1回巡回。
絵本の読み聞かせや紙芝居、人形劇なども行っています。

CD「のっティのうた」が発売!?されました

水曜日, 11月 8th, 2006

「のっティのうた」がCDになりました。

 詳しくは、ポータルサイトの「まちの話題」で紹介しています

 歌詞や曲も自由に変えて、自分なりの「のっティのうた」を創って見るのも面白いですね。新しい曲ができたら教えてね。

のっティの木製模型で仮想体験

木曜日, 11月 2nd, 2006

 明和養護学校では、のっティの木製模型を使ってバスの乗り降りを仮想体験している。

 今回は体験学習の模様を取材できなかったが、11月2日(木)に行われた学校公開におじゃまして、のっティの木製模型を撮影させていただいた。

のっティの木製模型

 木製のバスとしては、これまで北鉄バスをモデルにした赤い車が1台あったが、のっティ南部ルートが運行し学校の前にのっティのバス停が設置されたことから、昨年の夏休みに保護者約20人が集まって、手作りで完成させたものである。
 のっティの木製模型は、長さ2.1m、幅0.9m、高さ1.3mで実物の半分程度に仕上げられている。

 学校では、実際にのっティに乗って公園などへ出かける体験学習を行っており、その際のバスの乗り方、降り方や料金の支払い方などを事前に模型を使って仮想体験しているものである。

 体験学習は、南部公園までの道のりを元気に歩き、公園で遊んだあと、帰り道はのっティを利用するように工夫されているとのこと。

 子どもたちは、公園から学校まで30分ゆっくりと乗り、バスの動きや体の揺れを感じ、運転手やお客さんの様子を見ることを楽しみにしているそうです。

ポータルサイトのデジカメ・アルバムにも写真を3枚掲載しています

「ぬりえdeのっティ」 夏休みの思い出

火曜日, 9月 5th, 2006

 夏休みはたくさんの思い出はできましたか?真っ黒に焼けましたか?一生懸命勉強しましたか?

 さて、「のっティ新聞」第2号の「ぬりえdeのっティ」もたくさん寄せていただきました。
 みんさん、ありがとうございます。

 ぬり絵deのっティ
「ぬりえdeのっティ」 お友達の作品をぜひご覧ください

「スーパーのりものシリーズ」に登場

火曜日, 8月 1st, 2006

 のっティが、幼児向けの乗り物写真集「スーパーのりものシリーズ バス」に登場しました。

 コミュニティーバスのカテゴリーの中で、同じ日野ポンチョの仲間である東京都渋谷区の「ハチこうバス」、千葉県野田市の「まめバス」と一緒に3台の「のっティ」が揃って収まっています。

 掲載されたのっティの写真は、「のっティ応援隊」の隊長が、この写真集のためにののいちバス(株)にお願いして、フォルテ前で撮影したものです。

 運転手のみなさん、ご協力ありがとうございました。
 
のっティの掲載ページ
のっティの掲載ページ(拡大)

写真集の表紙
 □交通新聞社より、8月1日発行

2つの像

日曜日, 7月 16th, 2006

 芝寿し合掌店は、手取川ダム建設のために水没することとなった旧白峰村桑島村の合掌造りの住居を譲り受けて店舗としたもので、出店するにあたり交通量の多い8号線の交通安全などを祈念して30年前(1976年)に「光輪観世音菩薩像」として安置したものとのこと。
 観音像そのものは、慈愛あふれる素晴らしさが気に入り徳島市の知人より譲り受けたものとのこと。

 また、郷公民館の二宮金次郎像については、詳細な経緯はわからなかったが、旧郷村の郷小学校校庭にあったものとのことであった。
 郷小学校の場所については、現在の白山市郷公民館の近くにあったようである。

 郷小学校跡地

素足の径(はだしのみち)

日曜日, 7月 16th, 2006

 老人福祉センター椿荘を出発点とする「富樫の里 健康の道」全長4.3kmコースの3.2kmの地点となる、ここ中央公園に「素足の径(はだしのみち)」があります。
 ウォーキングの途中などに足裏マッサージはいかがですか?

 近くには垂直飛びや体前屈など簡単な体力測定もできる器具もあります。

光松八幡神社

日曜日, 7月 16th, 2006

 こうしょうはちまんじんじゃ

 ののいち歴史探訪に詳細に解説していますので、こちらからご覧ください。

不思議な街、柳町

日曜日, 7月 16th, 2006

 地図でみると街は周囲を白山市に囲まれていて、野々市を本州に例えるとちょうど能登半島のように見える街です。
 昭和31年、旧郷村は2分して旧松任町と野々市町に合併することとなりましたが、飛地となる柳町地区を解消するため、中間地の一部を野々市町に換地したことで今の形になりました。

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 町村合併法の失効もせまる昭和31年9月、県の調停により郷村を2分する案が成立し、9月29日、郷小学校で67年間にわたる村の閉村式が行われ、9月30日、柳町は野々市町に編入した。
 しかし、周辺の横江・番匠・専福寺・上田中は松任町との合併を選択し、柳町は松任町に浮かぶ孤島となる状況になった。
 そこで田中は当時の国道8号線で上田中と下田中(郷町)に分離し、専福寺の北端から約60間の(88筆)上田中地内を野々市町区域に換地(郷町地内)処分し、蓮花寺と柳町を繋ぐことで飛地を解消した。
 (野々市町町史集落編より)

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 野々市町全図を見ると、地図の左側即ち町の西部に北斗七星に似た柄杓状の突出部分がある。
 昭和31年町村合併促進法で時世の変遷により、広域行政の見地から郷村もその渦中に入り野々市町と松任町の中間に位置する関係上いずれに合併するかで騒然とした時に、各集落民の意思を尊重する形で解決を計ったようである。
 すなわち柳町としては野々市町への合併希望になったが、その位置の上で飛地合併は認められないため郷村字田中地域で88筆の農地地域を野々市町に移籍し、これにより接続地域としての形状を整えその地域を野々市町郷町としたが、これがすなわち地図上の柄の部分である。
 (郷の今昔より)